Wed. Nov 13th, 2019

存在感のあるバラのアレンジ

今まで落ち着いた色を紹介してきましたが、この項目では対極的なカラフルで主張のつよいアレンジを見ていきたいと思います。

まず視界に入ってくるのがその華やかさです。黄色、赤、白、緑・・・と何色もの植物を組み合わせています。どれも鮮やかで主張がつよい色ですが、配置を工夫することによって様々な色が同居できています。

ブラッドオレンジ色のバラを使ったアレンジです。大小様々なバラを豪華に使いボリューム満点です。派手さはありますが、メインの花の色が統一されており、そこにはデザイナーの繊細な心配りも感じられます。

カラフルなうえに様々な植物を組み合わせていますが、小さいアレンジメントにすることでオシャレさを失わないように工夫されています。

バラのみで構成されたアレンジメントです。これはアレンジメント独特の見せ方をうまく利用して作られています。バラが乗っている皿を灰色にすることによってバラの存在感を引き立てています。

まるでプランターのようなブーケアレンジでカラフルな花の隙間から除く緑の葉がとてもオシャレです。

花束をといて花瓶にいれたものですが、多種類の花と植物を組み合わせたブーケです。実のある植物と複葉植物の組み合わせでうまくまとまっています。

パープルグラデーションでまとめ上げたブーケ。シニア層が喜びそうな組み合わせです。

チューリップオンリーの花束。葉の緑と花弁を交互に並べることで、放射線状に広がる美しさを演出していますね。