金. 9月 20th, 2019

写真で見るブーケアレンジ

おもにピンクを基調としたブーケです。様々なピンク色が共存し、華やかなイメージを相手に与えます。

もう少し落ち着いた雰囲気を出したい場合はパステルカラーも用います。バラ、芍薬などのあまり主張しすぎない色合いの花がおすすめです。彩として緑の植物を添えると気品のあるブーケになります。

時と場合によっては大きな花束が必要になるときもあるでしょう。大きなブーケを作る際には色の統一感が必要です。写真のようにグラデーションに気を配れば大きさが気にならないほど、メリハリの利いたブーケになります。

こちらは小さなアレンジメント。パステル調ですが色を薄くすることによって周囲に溶け込むような上品なアレンジメントになります。

お次は明るい黄色のアレンジ。中心に黄色を置き、周囲を白や緑でデコレーションすることによって、メインの花の存在を際立たせています。かといってそこに派手さはなく、明るい色でも落ち着いた雰囲気を出すことに成功しています。

肉厚の多肉植物を用いたアレンジ。こちらも組み合わせの妙でとてもバランスよくまとまっています。室内に置いておいても邪魔にならないアレンジになっています。